不思議なお話No35 「人類の隠された歴史」 

 今日は面白いものを見つけましたので、皆様に紹介したいと思います。以前に、と言っても今年の7月ですが、「不思議なお話NO30 ノアの箱舟伝説と縄文人」と題して大洪水伝説について述べたのですが、僕の予定では、次回は大洪水以前の文明について書こうと思っていたのです。その前段階として巨石文明、次いでペトログラフ(岩に彫られた文字)と辿(たど)るつもりで、手始めにインカの巨石遺構・サクサイワマンをインターネットで検索しておりました。そして、たまたまユーチューブで一本のサクサイワマンの映像を見つけたのです。
 以前にも何度か巨石文明の映像をユーチューブで閲覧して不思議に思ったのですが、ユーチューブの映像は世界中から寄せらているれるはずなのに、何故か南米の巨石文明のそれは、日本の好事家達が旅行に行って撮ってきたものばかりです。そして、今回も相も変わらず日本人の好事家の撮った映像でした。
 さて、それが終わると幾つもある次候補の案内が画面に映し出され、その中に、奇妙な図柄と気になるテーマがあるのに気付きました。そこには「人類の隠された歴史」とあります。すぐさまクリックしますと、滅多に見られない英語版の映像が目に飛び込んできたのです。それがこれです。ワン・ツー・スリー…

  

 さて、皆さんはどう思われたでしょうか?この内容についてではありません。以前から僕が言っている、シンクロニシィ(意味のある偶然)についてです。
 実を言いますと、ここ数日来、会社の行き帰り、そして家にいても過去に読んだ古代に関する本を読み漁っておりました。大洪水以前のテクノロジーの証拠として使える物、一つは言うまでもなく巨石そのものですが、それ以外のもので、何か説得力があって人々を唸らせるような物、それを探していたのです。

 この映像を見て、どう思われましたか? このユーチューブの内容は僕が探していたものにぴったりだと思いませんか。やはり、物事に集中していると何か不思議な力が働いて、求めている物を引き寄せるようです。

 とは言っても、この映像内容については、僕は専門家ではありませんので、もう少しこれらの出土物の研究がなされ、これに関する書物が出回ってから、それを引用しようと思っています。現在沸騰中の真偽論争に巻き込まれるのは面倒ですから。
 勿論、書籍化されるという保証はありません。何故なら、これまでの常識を覆す遺跡・遺物は、古代史という常識をこつこつと積み上げてきた学者達から無視されるか、オカルトのレッテルを貼られるかのどちらかですので、出版界もそれに倣います。でも、あの出版社なら、という期待もあるわけです。
 或いは、紹介者のクラウス・ドナさんは、学会では異端児ではありますが、琉球大学の火山学者、木村教授と親交がおありのようなので、彼のコネクションで早晩テレビでドキュメンタリー番組が組まれるかもしれません。そうなってくれると嬉しいのですが…。そうそう、岩に彫られた地図に棒状の大陸(と言うには少し小さいけど)が描かれていましたね。木村教授は古代、台湾と日本列島は繋がっていたという仮説を立てていらっしゃったとか。もし、あの岩が本物なら凄いことになります。

 というわけで、今のところ、巨石以外では、皆様を唸らせるような確たる証拠は見つかっておりませんので、巨石一本で書こうと思っています。その出典元にしようと思っているのが、ゼカリア・シッチンの書籍なのですから、彼の仮説に納得のいかない僕としては、ちょっと情けないというか、情報量の少なさに驚き呆れます。とはいえ、やはり彼の情報収集能力は尋常ではありません。もしかしたら、彼の著作は国家プロジェクトだったりして…。
 それともう一つはペトログラフです。皆さんは日本のペトログラフが世界にセンセーションを巻き起こしたことはご存じでしょうか?前人未踏の山や谷の岩に彫られた文字群は世界各地で発見されてきました。そのペトログラフが日本にも、やはりありました。大量に、しかも神聖な場所に大切に保管されておりました。日本古来の神社の杜に、境内に、ご神体とされた山に、どっさりとあったのです。以前「不思議なお話NO29 日本人の特殊性」で日本人の脳の特殊な働きを紹介しましたが、どうです、日本ってやっぱり面白い国だとお思いになりませんか?
  

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